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2008.03/30 [Sun]
地震に備えて!
昨日、
大阪市立阿倍野防災センターに行ってきました。

大阪市立阿倍野防災センター 入口にて
記念に写真撮影。ご機嫌の娘です。
大地震発生、火災発生した時、何ができるか、また、
どうすればいいのかを学習できる体験型防災学習施設です。
嬉しいことに入館料は無料です。事前予約もありますので、
待ち時間なしで入館することもできます。
では、施設の中を案内してみたいと思います。
まず、バーチャルゾーンで、大型地震が起きたという想定
で体験型学習が始まります。
地震発生直後、火災の二次災害を防ぐためガスや電気
ブレーカーのオフ。
災害用ラジオで、地震の情報を聞きます。

次に、ドアを開けると、そこはすでに煙が充満しており、
ハンカチや服の袖で口元をおさえ、低姿勢で家の外へ
非難します。

家の外にでると、街の建物は倒壊し、いたる所で火災が
発生しています。
近くの食堂で火災が発生。消化器を使って初期消火体験。
本物の消化器は使えませんが、水が入っており、実際の
消化器と同じようにピンを抜いたり、ホースを構え、まるで
本物みたいです。

119番通報では、自分のいる場所。火災の模様。自分の
名前など落ち着いて伝えることができるか、公衆電話を
使って体験。
(実際には、電話は繋がっていません。疑似体験です。)
公衆電話を使用することがないので、110・119番の緊急
ボタンがあっても、その使用方法がわからないと使えないし
実際には慌ててしまうことがあるので、正しく使えるといざと
いう時に安心だと思います。

倒壊した建物の横を、危険箇所を確認しながら通ります。
壊れたガス管、切れた電線がショートしていたり、頭上には
落ちかけの看板、クーラーの室外機、建物の2階の窓から
物や家具が落下しそうになっていたり。
とてもリアルに再現されていました。


震度7体験コーナーでは、起震装置を使って、阪神・淡路
大震災など、いろんな地震の揺れを体験できました。
娘は大きな揺れを体感したことがないので、これは大変
貴重な体験となりました。

地震はいつくるかわからないもの。
親子が一緒にいるときに、地震が起きるとは限りません。
もし娘が家で一人で留守番をしている時に、地震が起こって
しまったら、果たして落ち着いて避難できるでしょうか?
普段から避難経路の確認、被災したときの待ち合わせ場所
を確認することも大切ですが、防災センターに行ってみて、
街の倒壊の様子や揺れや恐さをリアルに体験できたことで
さらに防災意識を高めることができたような気がします。
今回は娘の年齢もあり一部参加できないプログラムもあり、
他に、がれきに挟まれた人を救出したり、応急救護や可搬式
のポンプで消化体験ができる体験コースもあるので、これからも
毎年1回は訪れたいと思っています。
体験後は終了証がもらえ、自分の体験のどこが良かったのか
どこが悪かったのか記載されています。
ぬり絵やペーパークラフトもお土産にいただき、思い出が残る
ものになりました。

【お断り】体験の写真は、HPやパンフレットより使用しました。




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大阪市立阿倍野防災センターに行ってきました。
大阪市立阿倍野防災センター 入口にて
記念に写真撮影。ご機嫌の娘です。
大地震発生、火災発生した時、何ができるか、また、
どうすればいいのかを学習できる体験型防災学習施設です。
嬉しいことに入館料は無料です。事前予約もありますので、
待ち時間なしで入館することもできます。
では、施設の中を案内してみたいと思います。
まず、バーチャルゾーンで、大型地震が起きたという想定
で体験型学習が始まります。
地震発生直後、火災の二次災害を防ぐためガスや電気
ブレーカーのオフ。
災害用ラジオで、地震の情報を聞きます。

次に、ドアを開けると、そこはすでに煙が充満しており、
ハンカチや服の袖で口元をおさえ、低姿勢で家の外へ
非難します。

家の外にでると、街の建物は倒壊し、いたる所で火災が
発生しています。
近くの食堂で火災が発生。消化器を使って初期消火体験。
本物の消化器は使えませんが、水が入っており、実際の
消化器と同じようにピンを抜いたり、ホースを構え、まるで
本物みたいです。

119番通報では、自分のいる場所。火災の模様。自分の
名前など落ち着いて伝えることができるか、公衆電話を
使って体験。
(実際には、電話は繋がっていません。疑似体験です。)
公衆電話を使用することがないので、110・119番の緊急
ボタンがあっても、その使用方法がわからないと使えないし
実際には慌ててしまうことがあるので、正しく使えるといざと
いう時に安心だと思います。

倒壊した建物の横を、危険箇所を確認しながら通ります。
壊れたガス管、切れた電線がショートしていたり、頭上には
落ちかけの看板、クーラーの室外機、建物の2階の窓から
物や家具が落下しそうになっていたり。
とてもリアルに再現されていました。


震度7体験コーナーでは、起震装置を使って、阪神・淡路
大震災など、いろんな地震の揺れを体験できました。
娘は大きな揺れを体感したことがないので、これは大変
貴重な体験となりました。

地震はいつくるかわからないもの。
親子が一緒にいるときに、地震が起きるとは限りません。
もし娘が家で一人で留守番をしている時に、地震が起こって
しまったら、果たして落ち着いて避難できるでしょうか?
普段から避難経路の確認、被災したときの待ち合わせ場所
を確認することも大切ですが、防災センターに行ってみて、
街の倒壊の様子や揺れや恐さをリアルに体験できたことで
さらに防災意識を高めることができたような気がします。
今回は娘の年齢もあり一部参加できないプログラムもあり、
他に、がれきに挟まれた人を救出したり、応急救護や可搬式
のポンプで消化体験ができる体験コースもあるので、これからも
毎年1回は訪れたいと思っています。
体験後は終了証がもらえ、自分の体験のどこが良かったのか
どこが悪かったのか記載されています。
ぬり絵やペーパークラフトもお土産にいただき、思い出が残る
ものになりました。

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