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長さの単位 m(メートル)km(キロメートル) 
 
今年に入って、mm(ミリメートル)とcm(センチメートル)
の勉強をしていましたが、その後、m(メートル)もマスター
することができました。

同じ単位同士の計算は簡単に理解することができましたが、
最初は違う単位が混ざった計算は苦手でした。

しかし、

1cm=10mm
1m=100cm


この2つのポイントをおさえておけば、どんな計算もできるって
ことがわかってからは、どんどん計算もできるようになりました。

たとえば、
18cm9mm+25mm+2cm7mm は、

cmとmmをそれぞれ足して、
18cm+2cmと、9mm+25mm+7mmで、
20cm41mmと書いてしまいそうですが、
1cm=10mm というのを思いだして
41mm ⇒ 4cm1mm
がわかるようになれば、バッチリOKです。
よって、答えは24cm1mmが正解です。


2つのポイントがわかっていても、計算を解いているうちに
頭の中で単位がごちゃごちゃになってしまうこともあります。

さらに解り易いように、下のような図をかいて教えてあげました。

数の位とりで、「一の位」「十の位」「百の位」「千の位」は
それぞれの位には、一つの数字しか入りませんでしたよね。

数の位とりのように、長さの位とりは、それぞれ
「mmは、数字が1けた」
「cmは、数字が2けた」
「mは、数字が3けた」

の数字しか入れられない。
それを超える場合は、次の長さの位に入れてあげるんだよ
と教えてあげました。

-----------------------------------------------------------
   m    cm  mm
□□□ □□ 
-----------------------------------------------------------

90mmならば、数字を右端をmmのところに揃えていれると、
9cm0mm
0mmというのは省略するので、9cmになります。


34056mmも同じようにやってみると、
3405cm6mmですが、
05cm0は省略するので、
345cm6mmとなります。


次は、789cmならどうでしょうか?
単位がcmなので、数字の右端をcmのところに揃えていれると
789cmになります。


これをマスターすれば、
15m9cm−836cm+3m78cm
このように単位が複雑に混ざった計算でも出来ますよね。

以前は、1cm=10mm、1m=100cmがわかっていても、
計算をしている途中に頭の中がごちゃごちゃになって
解けない!と泣いていた娘ですが、この図で長さの単位を
克服することができました。

ちなみにこの図はもっちが勝手に考えたので、もしかすると
学校ではこんな風に教えないかもしれません。
長さの位とり、なんていう名前もないと思います。
どうぞ皆様は参考程度にさらっと読んでお流し下さい。


これで自信がついた娘に、さらなる応用力をつけさせるために、
3年生で習う単位ではありますが、km(キロメートル)の学習
を始めました。

さらに一つ単位が増えたので、またわからなくなりそうですが、
基本的な考え方は同じです。
「mは、数字が3けた」の数字までしか入れられない。
つまり999mまでしか入れられないので、999mの次の1000mは
次の単位になり、1kmになります。

1km=1000m

また一つ覚えるべきことが増えました。

「また頭の中がごちゃごちゃしそう!」と言っている娘ですが、
つまずいたら、最初に勉強したmm、cm、mの単位に戻って
何度も繰り返し勉強をさせてみようと思います。

○○○ちゃん頑張れ〜!!!

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