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2008.05/04 [Sun]
須磨海浜水族館「ホタルイカの発光」〜後半
さてレポートの後半は、須磨海浜水族館に行った一番の
お楽しみ「ホタルイカ」のイベントです。
須磨海浜水族館「ホタルイカの発光」〜前半をご存じで
ない方は、どうぞ読んでみてね★
5月3日、須磨海浜水族館に行ってきました。
GWだけの限定「ホタルイカの発光をみてみよう」という
イベントに、当選できてラッキーでした。

富山湾の春の風物詩 「ホタルイカ」 の発光を目の前で
みたり、手に触れることができました。
やさしい職員のお兄さんやお姉さんが、子供たちたちに
分かりやすいように簡単に解説もしてくれたので、娘も
ホタルイカのちょっとした知識を得ることができました。
イベントは部屋の中で行われました。照明を薄暗くした
中で、ホタルイカについての簡単な解説があり、その後
完全に照明をおとし真っ暗にした部屋の中で、水槽に
入ったホタルイカと対面することができるのです。
その日の朝、富山湾から届いたばかりのホタルイカで、
水槽の水温は富山湾と同じ温度に保たれていました。
そのため部屋の室温も下げされているので、イベント中は、
上着がないと寒いくらいでした。
真っ暗にした部屋で準備が整い、いよいよ水槽を覆っていた
カバーが外されました。
みんな「おっおーーー」という声があがりました。
ホタルイカの体から発光される青い光は、幻想的で神秘的
な美しさがあります。
発光の様子を観察する間は、一切の光や携帯などの音
は禁止されていたので、写真をとることができないので、
参加記念でいただいた写真をお見せしますね。


ホタルイカの体の中でも、一番強い光を放っているのが、
腕発光と呼ばれる触手の先についた、3個の発光器。
また体の表面に数百の発光器があり、何かに触れると
さらに強く発光するので、真っ暗の中で見ると神秘的な
美しさにうっとりしそうでした。
真っ暗の中、お姉さんが水槽からホタルイカを取り出し、
一人ずつ手のひらにのせてくれ、自分の手のひらの中
で発光する様子を観察することができました。
冷たくて、やわらかくて、ぷにょぷにょした感触。
ホタルイカがとても愛らしくかわいく思えました。

真っ暗い中で観察した後は、部屋の照明を点けて
明るい中でさらに観察することができました。
明るいところで見たホタルイカは、発光しないので
見た目は普通のイカとまったく同じでした。
写真撮影もOKになり、ホタルイカを手に持って記念
撮影もできました。

「ハイ! チ〜ズ!」

懐かしいわたがしを作る機械を発見。
娘は初めての体験でしたが上手に作ることができました。

こちららは水槽の裏側です。きれいな魚たちが泳いで
いる裏側は、こんな風になっているんですね。

お土産店で売っていた大きなぬいぐるみのイルカちゃん
とペンギンちゃん。
「欲しいよ〜」とおねだりの娘。
こんな大きなものは高いので、もちろん却下です!
娘がかったお土産は、小さいけどかわいいラッコちゃん
定規、記念メダルのペンダント、指輪、耳かきです。

水族館に着いたのが朝11時。出たのが夜の7時半。
遅くまで思いっきり楽しみました。
大阪から須磨は遠かったです。疲れた〜




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お楽しみ「ホタルイカ」のイベントです。
須磨海浜水族館「ホタルイカの発光」〜前半をご存じで
ない方は、どうぞ読んでみてね★
5月3日、須磨海浜水族館に行ってきました。
GWだけの限定「ホタルイカの発光をみてみよう」という
イベントに、当選できてラッキーでした。

富山湾の春の風物詩 「ホタルイカ」 の発光を目の前で
みたり、手に触れることができました。
やさしい職員のお兄さんやお姉さんが、子供たちたちに
分かりやすいように簡単に解説もしてくれたので、娘も
ホタルイカのちょっとした知識を得ることができました。
イベントは部屋の中で行われました。照明を薄暗くした
中で、ホタルイカについての簡単な解説があり、その後
完全に照明をおとし真っ暗にした部屋の中で、水槽に
入ったホタルイカと対面することができるのです。
その日の朝、富山湾から届いたばかりのホタルイカで、
水槽の水温は富山湾と同じ温度に保たれていました。
そのため部屋の室温も下げされているので、イベント中は、
上着がないと寒いくらいでした。
真っ暗にした部屋で準備が整い、いよいよ水槽を覆っていた
カバーが外されました。
みんな「おっおーーー」という声があがりました。
ホタルイカの体から発光される青い光は、幻想的で神秘的
な美しさがあります。
発光の様子を観察する間は、一切の光や携帯などの音
は禁止されていたので、写真をとることができないので、
参加記念でいただいた写真をお見せしますね。


ホタルイカの体の中でも、一番強い光を放っているのが、
腕発光と呼ばれる触手の先についた、3個の発光器。
また体の表面に数百の発光器があり、何かに触れると
さらに強く発光するので、真っ暗の中で見ると神秘的な
美しさにうっとりしそうでした。
真っ暗の中、お姉さんが水槽からホタルイカを取り出し、
一人ずつ手のひらにのせてくれ、自分の手のひらの中
で発光する様子を観察することができました。
冷たくて、やわらかくて、ぷにょぷにょした感触。
ホタルイカがとても愛らしくかわいく思えました。

真っ暗い中で観察した後は、部屋の照明を点けて
明るい中でさらに観察することができました。
明るいところで見たホタルイカは、発光しないので
見た目は普通のイカとまったく同じでした。
写真撮影もOKになり、ホタルイカを手に持って記念
撮影もできました。

「ハイ! チ〜ズ!」

懐かしいわたがしを作る機械を発見。
娘は初めての体験でしたが上手に作ることができました。

こちららは水槽の裏側です。きれいな魚たちが泳いで
いる裏側は、こんな風になっているんですね。

お土産店で売っていた大きなぬいぐるみのイルカちゃん
とペンギンちゃん。
「欲しいよ〜」とおねだりの娘。
こんな大きなものは高いので、もちろん却下です!
娘がかったお土産は、小さいけどかわいいラッコちゃん
定規、記念メダルのペンダント、指輪、耳かきです。

水族館に着いたのが朝11時。出たのが夜の7時半。
遅くまで思いっきり楽しみました。
大阪から須磨は遠かったです。疲れた〜
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